ライセンス事業
和菓子の新たな未来を
共に創る
フードテック株式会社は、
和菓子業界の未来を創る「ネオ和菓子」の販売で培った知識と、
成功モデル「しかしわがし」のノウハウを活用し、
業界に特化した店舗コンサルティングサービスを提供しています。
伝統を尊重しながらも、
現代の消費者ニーズに応える「新しい和菓子体験」を共に創出し、
売上向上から地域密着型のプロモーション戦略まで
トータルでサポートします。
ライセンスについて License
保有ライセンスによる和菓子のブランド展開、
提携ブランドやライセンサーとの共同商品開発(コラボレーション)を行っております。
実績あるブランド力
「しかしわがし」の成功モデルをそのまま利用することで、集客力を高め、ビジネスをスムーズにスタートできます。
商品開発と供給サポート
季節限定や地域特化商品を開発しやすい柔軟なシステムがあり、安定供給により、品質と納期を確保できます。
提供するサービス Service
店舗の立地・出店に関する
アドバイス
成功のカギを握る立地選定や出店計画を、実績豊富な視点からアドバイスします。
店舗デザインの提案
顧客体験を最大化する店舗デザインをサポート。動線設計からインテリアまで、ブランドの魅力を引き出します。
既存商品の活用と
半製品の商品化
既に販売店舗で供給されている商品を活用することで、スムーズな商品展開を実現。半製品を使用した簡単調理で、オリジナル商品の提供が可能です。
オリジナル商品の企画開発
地域の特色や顧客ニーズに合わせた独自の和菓子を共同開発し、競争力を高めます。
接客ノウハウの提供
店舗での販売・接客に関するトレーニングを実施し、顧客満足度の向上を図ります。
販売促進計画の策定
SNSやデジタル広告を活用した効果的なプロモーションを提案。地域イベントやキャンペーンを通じて新規顧客を獲得します。
データの管理と分析
販売データの保存・管理により、在庫や顧客ニーズを把握。売上や顧客行動の分析をもとに、次の戦略を立案します。
ライセンス事業の流れ Flow
STEP.1
初回ヒアリングと課題分析
お客様の店舗運営に関する悩みや目標を丁寧にお伺いし、課題を洗い出します。
STEP.2
カスタマイズプランの提案
課題や目標に応じた具体的な改善策とスケジュールを提案します。
STEP.3
導入・実践サポート
現場で実践できる形での導入支援や研修を実施します。
STEP.4
結果分析と改善提案
取り組みの成果を定量的に評価し、さらなる改善案を提案します。
実績紹介 Achievements
京都の老舗店舗
和スイーツを取り入れた若年層向け商品開発、SNSマーケティング強化、若年層の来店が増え、売上が120%増加。
地方の新規店舗
地元食材を使った商品ラインの開発、観光客向け体験型ワークショップの実施地域メディアで取り上げられ、月間来客数が200%増加。
京都の老舗店舗
和スイーツを取り入れた若年層向け商品開発、SNSマーケティング強化、若年層の来店が増え、売上が120%増加。
沖縄インタビュー Interview
株式会社トラオムさん
伝統の技と
革新の精神を繋ぐ
和菓子卸業を営む弊社は、
高品質な和菓子をお届けするために、
信頼できるOEMパートナーとの協力を大切にしています。
今回は、その中でも革新的な取り組みで注目を集める
株式会社トラオムさんにお話を伺いました。
Q1. 御社の創業のきっかけと
これまでの歩みを教えてください。
平成27年、卸売業としてスタートした私たちは、多くの商品との出会いを通じて知見を広げてきました。その中でも、フードテック様の「黒糖わらび粒餅」との出会いは特別なもので、試食をきっかけに「和菓子とは?」という問いに向き合い、学びの旅が始まりました。
Q2. 弊社とのライセンス事業について、
どのような経緯で始まったのでしょうか?
「しかしわがし」様が展開するネオ和菓子の世界観に魅了され、ユニークな商品と店舗(工場)を見学させていただいたことで、沖縄県で初となるネオ和菓子店を開きたいという夢が生まれました。その熱意をお伝えし、事業への参画を申し入れたところ、ありがたいことにご承諾をいただくことができました。
Q3. これまでの共同開発で特に成功した商品や
エピソードがあれば教えてください。
沖縄特有の高い湿度に対応するため、「しかしわがし」モデルの商品販売に際しては、細やかなご指導をいただきました。そのおかげで、わらびもちブームの波にも乗り、関連商品を数多く展開することができ、3カ月連続で売上目標の1.5倍となる200万円を達成するという嬉しい成果につながりました。
現在では、お客様が七輪で団子を焼いて楽しむ「だんご焼きセット」が人気を集めており、御社からいただくアイデアが次々と形になっています。こうしたご協力に、心より感謝申し上げます。
Q4.今後の展望や目標についてお聞かせください。
これからも御社と協力しながら、新しい和菓子の可能性を追求していきたいと考えています。特に、海外市場への進出や、健康志向の商品開発にも力を入れていく予定です。